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ブログ記事の書き方|50代初心者がアクセスを集める構成と手順を解説

「記事を書いているのに、全然アクセスが来ない。」

「何を書けばいいのかわからなくて、下書きで止まってしまう。」

そんな状態になっていませんか。

実は、アクセスが集まる記事と集まらない記事の違いは「才能」でも「文章力」でもありません。書き方の「型」を知っているかどうかだけです。

この記事では、15年以上アフィリエイトを続けてきた僕が、初心者でも今日から使える記事の書き方の型と、実際の手順を全部お伝えします。

結論:記事には「型」がある。
型を使えば、50代の初心者でもGoogleに評価される記事が書ける。

目次

なぜ「書いてもアクセスが来ない」のか

多くの初心者が「書きたいことを書く」ところから始めます。これが最初の間違いです。

ブログ記事は日記ではありません。「読者が検索した悩みに、ズバリ答える文章」です。自分が書きたいことではなく、読者が知りたいことを書かなければ、誰にも読まれません。

アクセスが来ない記事には共通のパターンがあります。

❌ アクセスが来ない記事の共通パターン

キーワードを考えずに書き始めている
結論が最後まで出てこない(前置きが長すぎる)
「誰に向けた記事か」が不明確
自分の体験・意見がゼロで、どこかで見た情報のまとめになっている
見出し構成を決めずにいきなり本文を書いている
よし

よし

アフィリエイト歴15年以上・法人経営

15年前の僕の記事は、まさにこの全部に当てはまっていました。とにかく長く書けばいいと思って、3,000字書いても誰にも読まれない。
転機になったのは「型」を覚えたことです。型を使い始めてから、同じ時間で書いた記事のアクセスが全然違いました。

アクセスが集まる記事の基本構成「PREP法」

記事を書くときに一番使いやすい型が「PREP法」です。プレゼンや文章作成で使われる構成で、読者が最も読みやすく、Googleが最も評価しやすい形です。

📝 PREP法(プレップ法)とは
PPoint
結論・答えを最初に書く
「〇〇の答えは△△です」と最初にズバリ言う。読者は「これが知りたかった」と感じて続きを読む。
RReason
なぜそうなのか、理由を書く
「なぜなら〜だからです」と根拠を示す。信頼性が上がり、読者が納得しやすくなる。
EExample
具体例・体験談を入れる
「実際に僕が〜した結果」「例えば〜の場合」など。ここが他のサイトとの差別化ポイント。
PPoint
最後にもう一度結論を書く
「つまり、〇〇です」と締める。読者の記憶に残り、行動(クリック・購入)につながりやすくなる。

記事全体でも、各見出しの中でも、このPREP法の流れを意識するだけで、読みやすさが劇的に変わります。

よし

よし

アフィリエイト歴15年以上・法人経営

PREP法で一番大事なのは「結論を最初に書く」ことです。50代の方はとくに、丁寧に説明しようとして前置きが長くなりがちです。でも読者はすぐに答えが欲しい。「結論→理由→例」の順番を守るだけで、滞在時間が伸びます。

記事を書く前に必ずやること:キーワードと構成の設計

記事を書く前の準備が、記事の質の8割を決めます。ここを飛ばして書き始めると、どれだけ時間をかけても読まれない記事になります。

① メインキーワードを1つ決める

まず「この記事は何を検索した人に読んでほしいか」を決めます。これがメインキーワードです。

1記事につきキーワードは1つ。「ブログ 記事 書き方 初心者」のように複数の言葉を組み合わせたロングテールキーワードが狙い目です。

② 検索意図を考える

そのキーワードで検索している人は「何が知りたくて」「何に困っていて」「どんな答えを求めているのか」を考えます。これを「検索意図」と言います。

例:「ブログ 記事 書き方 初心者」で検索している人は
→ 「記事の書き方がわからない」「型を教えてほしい」「すぐ使える手順を知りたい」
という状態です。この悩みに答える記事を書けばいいとわかります。

③ 見出し構成を先に作る

本文を書く前に、H2・H3の見出し一覧を先に作ります。設計図なしに家を建てようとしている状態になるのを防ぐためです。

構成は「問題提起→解決策→具体的な手順→まとめ」の流れが基本です。この記事自体もその流れで書いています。

実際の記事の書き方:7つの手順

準備ができたら、以下の手順で書いていきます。

1
タイトルを決める
メインキーワードを含めて30〜35文字以内。「数字」「誰向けか」「メリット」が入るとクリックされやすい。例:「ブログ記事の書き方|50代初心者がアクセスを集める構成と手順」
2
リード文(冒頭)を書く
読者の悩みに共感→解決できると伝える→この記事を読む理由を示す。3段落程度。ここで読者が「読もう」か「やめよう」かを決める最重要箇所。
3
結論ボックスを入れる
リード文の直後に「この記事の結論」を一言で示す。読者の離脱を防ぐ最も効果的な方法。
4
各見出しをPREP法で書く
各H2・H3の冒頭で結論→理由→具体例の流れを守る。1つの見出しで伝えることは1つだけに絞る。
5
自分の体験談を1〜2箇所入れる
「実際に僕が〜したとき」「失敗した経験で言うと〜」など。これがないと他のサイトと同じ内容になりGoogleに評価されない。
6
まとめを書く
記事の要点を箇条書きで整理。「次に読んでほしい記事」や「行動を促す一言(CTA)」を入れる。
7
公開前にチェックして公開
誤字・リンク確認・メタディスクリプション(120字以内)を入れて公開。完璧を求めず、60点でも公開する。後からリライトできる。

50代初心者がやりがちな書き方の失敗4つ

型を知っていても、つい陥りやすいパターンがあります。事前に知っておくだけで防げます。

失敗① 前置きが長すぎる

「まず〜について説明します」「そもそも〜とは何でしょうか」と、本題に入るまでに何段落も使ってしまうパターンです。読者は最初の3秒で「この記事は自分の役に立つか」を判断します。リード文は3〜4段落以内に収めてください。

失敗② 体験談が「成功話」しかない

「この商品を使ったら良かった」という成功話だけでは読者は疑います。「失敗した話・困った話・悩んだ話」を正直に書くほうが、読者の信頼を得られます。よしのブログがまさにその例です。15年の失敗談を包み隠さず書いているから読んでもらえています。

失敗③ 文章が長すぎる・一文が長い

一文は60文字以内を目安にしてください。長い文章は読者が疲れて離脱します。句読点を使って、こまめに改行を入れることも大切です。スマホで読まれることを意識して、2〜3行ごとに空白行を入れる習慣をつけましょう。

失敗④ 完璧な記事を目指して公開できない

「もっと調べてから書こう」「もう少し直してから」と思っているうちに、何週間も公開できない状態になることがあります。60点の記事を公開してリライトするほうが、100点を目指して公開しないよりはるかに価値があります。Googleはまず公開された記事しか評価できません。

よし

よし

アフィリエイト歴15年以上・法人経営

僕が一番もったいないと思うのは「完璧を目指して公開できない人」です。会社員の仕事と違って、ブログは公開してからが本番です。まず出す。データを見てから直す。このサイクルを回せるようになると、どんどんうまくなります。

まとめ:型を覚えて、まず1記事公開することが最初の一歩

✅ この記事のまとめ

記事の書き方には「型」がある。型を使えば初心者でも読まれる記事が書ける
基本の型は「PREP法」:結論→理由→具体例→まとめ の順で書く
書く前にキーワード・検索意図・見出し構成を先に決める
自分の体験談(特に失敗談)を必ず1〜2箇所入れる
60点でいいので公開する。後からリライトすればいい
一文は60文字以内・2〜3行で改行を意識する

記事の書き方は、書けば書くほど上手くなります。最初の1記事は誰でも不安です。でも書かなければ何も始まりません。まず1記事、型通りに書いて公開してみてください。

📌 次はキーワードの選び方を学ぼう

記事の書き方がわかったら、次は「何について書くか」のキーワード選びです。

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