
「WordPressのテーマ、SWELLの評判が良いって聞くけど本当?」
「17,600円もするけど、アフィリエイト初心者には高すぎない?」
「50代の自分でも、あのオシャレなデザインを使いこなせるのか不安…」
これから本気でブログアフィリエイトで稼ぎたいと考えて、このページにたどり着いたあなた。
今、こんなことを考えていませんか?
どのページを検索しても
「SWELLは神テーマ!」
「SWELLおすすめ!」
「SWELLが1番ですね!」
と絶賛記事ばかり。
「これってステマ(宣伝)じゃないの?」と疑いたくなる気持ち、よく分かります。

初めまして、50代前半でアフィリエイト会社を経営している「よし」です。
30代後半からアフィリエイトを始めたので、かれこれ15年ぐらいアフィリエイトをやってます。
WordPressはサイトの美しさや操作性にかかわってくるので、これまでに有料テーマを見つければ購入しテストをし、という経験があります。

上のファイルは、今までWordPressでテスト検証をしてきたテーマの一部となります。もちろんSWELL(スウェル)もありますし、このテーマもSWELLです。
結論から言います。 これからWordPressでブログを始めるなら、テーマは「SWELL(スウェル)」一択です。
【当サイトのSWELL総合評価】
[SWELL評価ブロックのイメージ]- 総合評価: ★★★★★ (5.0)「現時点で最強」
- 使いやすさ: ★★★★★ (直感で操作可能)
- 機能性: ★★★★★ (プラグイン不要)
- 価格: ★★★★☆ (少し高いが回収は容易)
- 結論: 本気で稼ぎたいなら、これ以外の選択肢はない。
僕は、SWELL購入後もずっと旧エディターで使っていました
SWELLはWordPressのブロック専用のテーマとして発売されとても人気だったので僕も速攻で購入し使ってみました。
その頃の、WordPressはクラシックエディター(旧エディター)の方が、サクサク動きますし、ブロックで動かすと、不具合が多くすぐに止まったり、動きが遅かったり、クラシックエディター(旧エディター)に慣れている人には、ブロックでやる事は難しかったのです。
SWELLはブロック専用のテーマだったので、ブロックに慣れるしかなかったのですが、どうしてもそれが出来なくて、はじめのうちはどうしてもそれが出来ずに、SWELLはできませんでした。
私たち50代にとって、Wordのように文章をガーッと書いて、最後にポンと貼り付けるスタイルの方が慣れ親しんでいたからです。
SWELLの操作は普通のテーマとは違う動きだった
しばらくたって、SWELLに切り替え、嫌々ながらもブロックエディターを触ってみたあの日。私の常識は崩壊しました。
「あれ…? SWELLだと、マウス操作だけでデザインが完成していく…」
SWELLは、独自開発によってブロックエディター特有の「使いにくさ」や「もっさり感」を極限まで排除していたのです。
- 直感的な装飾: 文字を選択して、出てきたツールバーから「太字」や「マーカー」を選ぶだけ。
- 配置の自由度: 画像やボタンを「右寄せ」「左寄せ」にするのもワンクリック。
- プレビュー不要: 編集画面がそのまま記事の見た目になるので、いちいち確認画面を開かなくていい。
かつては「書きにくい」と思っていたブロックエディターが、SWELLというスーツを着せた瞬間に「最強の時短ツール」に変わりました。
今では断言できます。「クラシックエディターで書くよりも、SWELLのブロックエディターで書くほうが、記事の完成スピードは速い」と。
これまでの「Word感覚」を捨ててでも、新しい書き方を覚える価値は十分にあります。慣れるのなんて、たったの3日です。
デメリットと稼ぐための機能
買って後悔しない?SWELLの「悪い評判・デメリット」をプロ目線で解説
どんなに優れたツールにも、必ず欠点はあります。 17,600円という安くない買い物をするわけですから、後悔しないために「SWELLの弱点」を先に知っておいてください。
ただし、これらは「趣味でブログを書く人」にとってはデメリットでも、「アフィリエイトで稼ぐ僕たち」にとっては、逆にメリットになることもあります。その理由を含めて解説します。
デメリット①:価格が17,600円と、他テーマより少し高い
| 特徴・項目 | SWELL (スウェル) | JIN:R (ジン・アール) | SANGO (サンゴ) | Cocoon (コクーン) |
| 価格 (税込) | 17,600円 買い切り | 19,800円 買い切り | 14,800円 買い切り / サブスク有 | 0円 無料 |
| ヨシの評価 | 総合力 No.1 機能・速度・使いやすさのバランスが最強。 | デザイン特化 美しいが、価格が一番高く設定項目も多い。 | コスパ優秀 独特の「居心地の良さ」があるが、好みが分かれる。 | 無料最強 機能は凄いが、デザインを整えるのに「時間」がかかる。 |
| エディター (記事の書きやすさ) | ◎ 非常に快適 マウス操作だけで直感的に装飾完了。 | ◯ 快適 デザインプリセットが豊富。 | ◯ 快適 ブロック機能は充実している。 | △ 普通 少し知識がないと質素になりがち。 |
| 他テーマからの 乗り換え | ◎ 超・簡単 専用プラグインでデザイン崩れを防止。 | △ 普通 手動での修正箇所が多め。 | △ 普通 専用プラグインはあるが修正は必要。 | × 大変 基本的にすべて手作業で修正。 |
| 高速化機能 | ◎ 標準搭載 プラグイン不要で爆速。 | ◯ 良好 標準的。十分速い。 | ◯ 良好 高速化へのこだわりは強い。 | △ 設定次第 高速化設定が複雑で難しい。 |
| おすすめな人 | 最短で稼ぎたい人 失敗したくない人全般。 | デザイン重視の人 女性向けサイトなど。 | 優しい雰囲気が好きな人 マテリアルデザイン好き。 | 時間がある人 カスタマイズが趣味の人。 |
SWELLの価格は税込17,600円です。 無料のCocoonはもちろん、以前の定番だったテーマと比べると「少し高いかな?」と感じるかもしれません。
「たかがブログの着せ替えに1万7千円…」と躊躇する気持ち、僕も最初はありました。
しかし、今のWordPressテーマの市場を見てください。 競合となる最新の高機能テーマ「JIN:R」は19,800円。 「稼ぐことに特化」したAFFINGER6は14,800円スタートですが、実は上位版(EX版)や専用プラグインを揃えると合計3〜4万円近くかかることもあります。
それに対し、最初から「全ての機能」が含まれていて、追加課金がいっさい無いSWELLは、現時点でかなり「コスパが良い」部類に入るのです。
ここで一度、経営者目線で電卓を叩いてみましょう。 SWELLは「買い切り型」であり、さらに「GPL100%(複数のサイトで使い回しOK)」という太っ腹なライセンス形態をとっています。
もしあなたが、ジャンルを変えて特化ブログを3つ作ったとしましょう。 17,600円 ÷ 3サイト = 1サイトあたり約5,800円です。
さらに、月額課金ではないので、長く使えば使うほど1日あたりのコストは限りなくゼロに近づきます。
ビジネスの初期投資として考えた時、これほど安く、かつリターンの大きい投資はありません。 飲み代3〜4回分を我慢して、将来の100万円を生むための「最強の武器」を手に入れる。 そして何より、SWELLを使うことで短縮できる「設定やトラブル対応の時間」は、私たち50代にとってお金以上に価値があるはずです。
そう考えれば、この17,600円は決して高い出費ではないと断言できます。

「高いから買わない」ではなく「これを買ったら何ヶ月で元が取れるか?」を考えるのがビジネスです。数百時間の作業時間が浮くなら、17,600円はタダみたいなものです。
デメリット②:人気すぎてデザインが他の人と「被る」
SWELLは現在、日本で一番売れているテーマと言っても過言ではありません。 そのため、ネットサーフィンをしていると「あ、このサイトもSWELLだ」「ここもSWELLだ」とすぐに分かります。
「オリジナリティがない」「個性が消える」という批判もあります。 しかし、アフィリエイトにおいて「デザインの個性」は本当に必要でしょうか?
僕たちアフィリエイターの目的は、芸術作品を作ることではなく、「商品を売ること」です。 多くの人が使っているデザイン=「読者が見慣れているデザイン」ということです。
- どこにメニューがあるか分かる
- どこがボタンか直感的に分かる
- 読みやすい行間で書かれている
SWELLのデザインが被るということは、読者にとって「ストレスなく読める(=離脱されない)」という強力なメリットになります。 デザインの差別化は、ヘッダー画像や配色で十分可能です。レイアウトの奇抜さで勝負する必要はありません。
あなたが見た目をもう少し変えたいのであれば、ChatGPTなどを使って、見た目を変えることができます。
ChatGPTなんて使ったことが無い!と言ってもやり方はすごく簡単です。
「ChatGPT君。SWELLの見た目がみんなと被ってるんだよ。もうちょっと僕のだけきれいにしてくれよ」
このように指示をしてあげれば、他の人とは違うデザインを考えてくれます。
デメリット③:クラシックエディター派には慣れが必要
冒頭でもお話ししましたが、旧エディター(Classic Editor)に慣れきった僕のようなベテラン勢にとっては、最初の1週間だけは「慣れ」が必要です。
こればかりは避けて通れません。しかし、断言します。 3日で慣れます。そして1週間後には「もう元には戻れない」と感じます。
WordPress自体が今後ブロックエディターを標準として進化していく以上、今ここでSWELLを使って「最先端の書き方」を覚えてしまうのが、50代からのリスキリング(再学習)としても最適解です。
ここが凄い!アフィリエイト収益を伸ばす「SWELL専用機能」
ここからは、単なる「使いやすさ」ではなく、「売上(コンバージョン)」に直結するSWELLの機能を紹介します。 僕が他のテーマから乗り換えて「これはズルい…」と唸った機能たちです。
【CTR計測】どれくらいクリックされたか「数値」で見える
アフィリエイトで稼ぐために絶対に必要なこと。それは「検証」です。 「このボタン、本当にクリックされているのかな?」と勘で運営してはいけません。
SWELLには、「広告タグ管理機能」というものが標準装備されています。 これを使うと、以下のことが可能になります。
- アフィリエイトリンクを一括管理できる (案件が終了しても、管理画面の1箇所を変えれば全記事のリンクが切り替わります。これができないと、数百記事を手作業で修正する地獄を見ます)
- クリック数とクリック率(CTR)が計測できる (ボタンごとの表示回数とクリック数がダッシュボードで見れます)
「赤いボタンと緑のボタン、どっちがクリックされるか?」 SWELLなら、外部ツールを入れることなく、この検証が可能です。

数字が見えないアフィリエイトは、目隠しして運転するようなもの。SWELLなら「どのボタンがクリックされたか」が全部見えます。これが稼げる人と稼げない人の差になります。
【ABテスト】セールスに強い「ABテストブロック」
さらに凄いのが、「ABテスト」機能がブロックとして内蔵されている点です。
- Aパターン:商品の「安さ」を訴求した文章
- Bパターン:商品の「品質」を訴求した文章
これらをランダムに読者に表示させ、「どっちが売れるか」をテストすることができます。 通常、この機能を実装しようとすると、高額な外部ツールや複雑な設定が必要です。それがSWELLなら、ブロックを置くだけで完了します。
この機能を使っているアフィリエイターと、使っていないアフィリエイター。 どちらが稼げるようになるかは、火を見るよりも明らかです。
【高速化】プラグインを減らせてGoogle評価(SEO)アップ
「サイトの表示速度」は、現在のSEO(検索順位)において極めて重要です。 Googleは「遅いサイトはユーザーの利便性を損なう」として、順位を下げる傾向にあります。
SWELLは、開発者の「高速化への執念」を感じる作りになっています。
- 遅延読み込み機能(Lazy Load)を標準搭載
- キャッシュ機能を標準搭載
- 不要なCSSを読み込まない仕組み
通常、これらを実現するには「WP Super Cache」などの高速化プラグインを入れる必要がありますが、設定を間違えるとサイトが真っ白になるリスクがあります。 SWELLなら、「SWELL設定」のスイッチをONにするだけ。
難しい技術知識がない50代の初心者でも、プロ並みの爆速サイトが手に入ります。これは、SEOという戦場において強力な武器になります。
他テーマからの「乗り換え」もSWELLなら怖くない
「今使っているCocoonから乗り換えると、記事のデザインが崩れるのが怖い…」 そう思っている方も安心してください。
SWELLには、他テーマからの「乗り換えサポートプラグイン」が用意されています。
- Cocoon
- AFFINGER
- JIN
- SANGO
- STORK
これらのテーマから移行する場合、専用プラグインを入れることで、旧テーマのデザイン(吹き出しや枠線)を一時的に維持したまま、SWELLに移行できます。
一気に全記事を修正する必要はありません。 SWELLに切り替えて、デザインは維持したまま、時間がある時に少しずつ新しいSWELLのブロックに書き直していけば良いのです。 この「ユーザーへの配慮」も、僕がSWELLを信頼している大きな理由の一つです。
SWELL購入者だけが扱える「SWELLアフィリエイト」とは?
ここまでの話を聞いても、まだ「17,600円」という価格に迷いがあるなら、この話を聞いてください。 SWELLを購入すると、単にテーマを使うだけでなく、購入者限定の「SWELLアフィリエイト」に参加する権利が得られます。
これは誰でも参加できるわけではなく、SWELLを購入した人だけが「もしもアフィリエイト」を通して紹介できる、クローズド(限定)な仕組みです。

SWELLを購入すると、その権利で「もしもアフィリエイト」の紹介が可能になります。
僕も自分のサイトで紹介してみたところ、意外にもポロポロと買ってくれる人がいました。これはSWELLが良かったということですね。
良いものは「無理に売らなくても」売れていく
アフィリエイトと聞くと「必死に売り込まないといけない」と思うかもしれません。 しかし、SWELLに関してはその心配は無用です。
僕自身、最初は「とりあえずテキストでも貼っておくか」くらいの気持ちで紹介リンクを置いていました。 すると、記事を読んでくれた方が「ヨシさんが使っているなら」と、自然に購入してくれることが増えたのです。
SWELL自体が非常に評判の良い商品なので、あなたが実際に使ってみて「ここが便利になった」「時間が短縮できた」という「正直な感想」を書くだけで、読者は価値を感じてくれます。
自分のブログを良くするために買ったSWELLが、気づけばアフィリエイト報酬を生んでくれている。これは嬉しい誤算でした。
SWELLはこんな人におすすめ(無料テーマCocoonとの比較)
「無料テーマのCocoon(コクーン)も優秀だと聞くけど、どう違うの?」 これは初心者が必ずぶつかる疑問です。Cocoonは確かに素晴らしい無料テーマですが、SWELLとは「目的」が違います。

僕もCocoonは素晴らしいと思ってますが、途中からテーマを変えるのはほぼ無理です。
ですので、本気で稼ごうと考えてるならSWELLを使ったほうがいいです。
SWELLのほうが結果的に早く稼げる。これが15年やってきた僕の結論です。
[ヨシの吹き出し]
(アイコン:ヨシさんの顔写真)
僕もCocoonは素晴らしいと思ってる。でもね、50代の僕らに残された時間は短い。もし「無料で頑張る時間」があるなら、その時間で記事を1つでも多く書いた方が、結果的に早く稼げる。これが15年やってきた僕の結論です。
Cocoonをおすすめする人
- どうしても初期費用を0円に抑えたい人
- HTMLやCSS(コード)を勉強するのが趣味の人
- デザイン調整に何日かかっても苦にならない人
SWELLをおすすめする人
- 「早く稼ぐこと」が最優先の人
- デザインセンスに自信がない人
- 面倒な設定やエラー対応をしたくない人
- 僕のような50代以上の方(パソコン操作がそこまで得意ではない方)
Cocoonをプロ並みのデザインにするには、数週間のカスタマイズ作業が必要です。 SWELLなら、導入したその日に完了します。 この「数週間」を17,600円で買うと考えれば、ビジネスとしてどちらが正解かは明白ではないでしょうか。
SWELLを使った「稼ぐブログ」の作り方
最後に、僕が実際にSWELLを使ってどうやって収益化サイトを作っているか、少しだけコツを伝授します。
トップページを「サイト型」にして信頼度アップ
ブログ初心者の多くは、記事がただ並んでいるだけの「ブログ型」トップページになりがちです。 しかし、SWELLの「ブログパーツ機能」を使えば、企業サイトのような洗練された「サイト型トップページ」が、マウス操作だけで作れます。
見た目がプロっぽくなると、読者は「このサイトはしっかりしている=紹介している商品も信用できる」と感じます。これが成約率アップの秘訣です。

読者は「見た目」でそのサイトを信用するかどうかを3秒で判断します。
中身が良い記事を書くのは当たり前。その記事を読んでもらうための「信頼感」を、SWELLというスーツを着ることで手に入れるんです。
記事装飾は「3つ」に絞る
SWELLは機能が多すぎて、最初はあれもこれも使いたくなりますが、僕は主に以下の3つしか使いません。
- ステップブロック: 手順を解説するときに必須。
- 吹き出しブロック: 読者の共感を呼ぶために必須(この記事のように!)。
- キャプションボックス: 結論やポイントを目立たせるために必須。
これらを使いこなすだけで、読みやすく、Googleにも評価される記事が完成します。
SWELL専用ブロック徹底解説
プロが使い倒す!アフィリエイト収益を加速させる「SWELL専用ブロック」活用術
SWELLには、記事を装飾するための専用ブロックが22種類以上も用意されています。 「多すぎて使いこなせない…」と心配する必要はありません。
正直に言えば、アフィリエイトで稼ぐために必要なブロックは限られています。 ここでは、15年の経験を持つ僕が「これは収益化に直結する」と判断した、神ブロックの具体的な使い方を解説します。
これらを知っているだけで、あなたの記事は「ただの日記」から「売れるセールスレター」に変わります。
1. 【SWELLボタン】クリック率を計測し、デザインで誘導する
アフィリエイトにおいて、読者を商品ページへ送る「ボタン」は生命線です。 SWELLのボタンブロックは、ただリンクを貼るだけではありません。
- CTR(クリック率)の計測: 設定画面でIDを入力するだけで、そのボタンが何回表示され、何回クリックされたかを計測できます。「読まれているのにクリックされない」という改善点が数字で見えます。
- キラッと光る演出: 「キラッとさせる」という設定をオンにすると、ボタンが光を反射したようなアニメーションをします。これだけでクリック率が変わります。
- マイクロコピーの挿入: ボタンのすぐ上に「今なら30日間無料!」といった小さな文字(マイクロコピー)を簡単に添えられます。これが最後の一押しになります。

昔はボタンを光らせるために、CSSというプログラムコードを何十行も書いていました。SWELLなら「スイッチをポチッ」で終わり。この3秒で終わる作業に、昔は3時間かけていたんです…。
2. 【FAQブロック】Google検索で目立つための必須機能
「よくある質問」を作るためのブロックですが、これは単なるQ&Aではありません。 SWELLのFAQブロックは、Googleが推奨する「構造化データ」に自動で対応しています。
どういうことかと言うと、このブロックを使って記事を書くと、Googleの検索結果画面に、あなたの書いた質問と答えが表示される可能性があるのです。 検索結果での露出面積が増えれば、当然アクセス数もアップします。SEO(検索対策)を意識するなら必須のブロックです。
3. 【ステップブロック】登録手順を分かりやすく図解
アフィリエイトで成約させるには、「口座開設の手順」や「申し込み方法」を分かりやすく解説する必要があります。 そこで活躍するのが「ステップブロック」です。
- ステップ1:公式サイトへアクセス
- ステップ2:必要事項を入力
- ステップ3:完了メールを確認
このように、手順をタイムライン形式で見やすく整理できます。 文字だけで「次は〇〇して、その次は〜」と書くよりも、読者の理解度が段違いに上がり、途中離脱を防げます。
4. 【ABテストブロック】迷ったら「両方」試せばいい
第2部でも触れましたが、これはSWELL最強の機能の一つです。 「この商品は『安い』と書いた方が売れるのか、『高品質』と書いた方が売れるのか?」 迷った時は、ABテストブロックを使って両方のパターンを表示させましょう。
ランダムに表示させ、どちらのクリック率が高いかを検証できます。 「稼いでいるアフィリエイター」は、感覚ではなく、必ずこうしたテストを行っています。

「どっちの文章が良いかなんて、神様でもわかりません。答えを知っているのは読者だけ。だからテストするんです。この機能が標準で付いているのは、本当に反則級ですよ。
5. 【キャプションボックス】「結論」や「注意点」を目立たせる
読者は記事を隅から隅まで読みません。流し読みをします。 重要なポイントを伝えるために使うのが「キャプションボックス」です。
- メリットを強調したい時
- 「※個人の感想です」などの注意書きを入れたい時
- 記事のまとめを書きたい時
枠の中にタイトルが付いたボックスを、ワンクリックで呼び出せます。 僕は「ここだけは読んでほしい!」という箇所には必ずこのボックスを使っています。
6. 【アコーディオンブロック】余計な情報を隠してスッキリ
「商品の詳細なスペック表」や「長すぎる免責事項」など、全員が読むわけではないけれど、書いておかないといけない情報。 これをそのまま載せると、記事が長くなりすぎて読者が疲れてしまいます。
アコーディオンブロックを使えば、「クリックした人だけに見せる(開閉式)」ことができます。 スマホで見た時に記事がスッキリし、最後まで読まれる確率(読了率)が上がります。
7. 【タブブロック】比較記事で威力を発揮
「メリット」と「デメリット」、「料金プランA」と「プランB」。 これらを比較する際、タブ切り替えで見せることができます。
情報を横に並べることで、スペースを節約しつつ、知的な印象を読者に与えることができます。比較記事を書くことが多いアフィリエイターには重宝する機能です。
8. 【投稿リストブロック】回遊率を上げる「内部リンク」の極意
自分のブログ内の、他の記事を紹介する時に使います。 「あわせて読みたい」というリンクを、カード型やリスト型で美しく表示できます。
- 新着記事をトップページに並べる
- 「関連記事」として記事の最後に置く
- 特定のカテゴリーの記事だけを表示する
これらをマウス操作だけで設定可能です。 読者がサイト内を巡回してくれればくれるほど、Googleからの評価は高まります。
【図解】SWELLなら「装飾」もクリック一つで自由自在
ブロックだけでなく、文章中の「文字装飾」もSWELLは優れています。 ツールバーから選ぶだけで、以下のような表現が可能です。
- マーカー線: 黄色や青などのアンダーラインを引く(太さや色も変更可能)。
- フォントサイズ: 部分的に文字を大きく、小さくする。
- 背景色: 文字の背景に色をつける。
- 注釈: 文字を小さくして、補足説明を入れる。
これらも、以前はHTMLタグを手打ちしていましたが、SWELLならWord感覚で範囲選択してポチッと押すだけです。

50代になると、細かい文字の羅列を読むのが辛くなってきますよね(笑)。だからこそ、適度に装飾を入れて、リズムを作ってあげることが大切なんです。SWELLならそれが感覚的にできる。これが「書きやすさ」の正体です。
購入・導入・乗り換えマニュアル
迷わずできる!SWELLの購入からインストールまでの全手順
「購入ボタンを押した後、どうすればいいの?」 「設定が難しくて挫折したらどうしよう…」
そんな不安を抱えている方へ。安心してください。SWELLの導入は、カップラーメンを作るのと同じくらいシンプルです。 以下の3ステップ通りに進めれば、10分後にはあなたのブログがSWELLに生まれ変わっています。
ステップ1:公式サイトで購入手続きをする
まず、SWELLの公式サイトにアクセスし、画面右上などにある「購入する」ボタンをクリックします。 利用規約にチェックを入れ、「支払いページへ進む」を押します。
支払いはクレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)に対応しています。 決済が完了すると、登録したメールアドレスに自動返信メールが届きます。これで購入完了です。
ステップ2:会員サイトから「2つのファイル」をダウンロードする
購入完了メール、または決済後の画面から、SWELL購入者限定の会員サイト「SWELLERS’」へログインします。 マイページの下の方に、製品ダウンロードのコーナーがあります。ここで2つのファイルをダウンロードしてください。
- SWELL本体(親テーマ): 最新版のSWELL本体です。
- 子テーマ(SWELL CHILD): カスタマイズ用の子テーマです。

ここで「親とか子とか何?」って悩まなくて大丈夫です。「とりあえず2つともダウンロードする」と覚えておけばOK。パソコンのフォルダに保存しておきましょう(zipファイルのまま解凍しないでね!)。
ステップ3:WordPressにアップロードして「子テーマ」を有効化
自分のブログのWordPress管理画面を開きます。
- メニューの「外観」>「テーマ」をクリック。
- 「新規追加」>「テーマのアップロード」をクリック。
- 先ほどダウンロードした「SWELL本体(親テーマ)」のzipファイルを選択してインストール。
- 【重要】まだ「有効化」は押しません!
- 続けて、再度「新規追加」から「子テーマ(SWELL CHILD)」のzipファイルを選択してインストール。
- 「子テーマ」の方の「有効化」ボタンをクリックします。
これでSWELLの導入は完了です! なぜ子テーマを使うかというと、将来SWELL本体がアップデートされた時に、あなたが設定したカスタマイズ情報が消えないようにするためです。
【必須】ユーザー認証を忘れずに(これをしないと更新できません)
導入が終わったら、必ず最初にやっておくべき設定が一つだけあります。 それが「ユーザー認証(アクティベーション)」です。
これをやっておかないと、テーマのアップデート(最新版への更新)ができません。
- 管理画面メニューの「SWELL設定」>「アクティベート」を開く。
- SWELL会員サイトに登録した「メールアドレス」を入力。
- 「認証リクエストを送信」をクリック。
- メールが届くので、その中のURLをクリックして認証完了。
たったこれだけです。 これで、今後新しい機能が追加された時も、ボタン一つで無料で最新版にアップデートできるようになります。
他テーマから乗り換える場合の「移行プラグイン」の使い方
「今使っているCocoonやJINから乗り換えたいけど、記事が崩れるのが怖い…」 そんな方は、SWELL公式が用意している「乗り換えサポートプラグイン」を使いましょう。
対応しているテーマ一覧
- Cocoon
- AFFINGER5 / 6
- JIN
- SANGO
- STORK / STORK19
- THE THOR
移行の手順(Cocoonの場合の例)
- プラグインの準備: SWELL会員サイトから「Cocoon用乗り換えサポートプラグイン」をダウンロードします。
- プラグインのインストール: WordPressの「プラグイン」>「新規追加」>「アップロード」から、ダウンロードしたzipファイルをインストールし、「有効化」します。
- テーマの切り替え: この状態で、テーマをSWELL(子テーマ)に切り替えます(有効化します)。
すると、不思議なことに「前のテーマのデザイン(吹き出しやブログカード)」がある程度保たれたまま、SWELLに切り替わります。 これのおかげで、記事が一気に崩れて表示がおかしくなるのを防げます。
リライト(書き直し)のコツ
乗り換えプラグインはずっと使い続けるものではありません。あくまで「一時的な支え」です。 時間がある時に、記事を少しずつSWELLの専用ブロックに書き直していきましょう。
- 過去の人気記事から優先的にリライトする。
- SWELLのブロックに置き換える。
- 全ての記事が修正できたら、乗り換えプラグインを削除する。
これなら、数百記事あるブログでも、焦らず自分のペースでSWELLに完全移行できます。

僕は過去にプラグインなしで無理やりテーマ変更をして、全記事の改行や装飾が吹っ飛ぶという地獄を見たことがあります…。あの時このプラグインがあれば、徹夜作業なんてしなくて済んだのに。皆さんはこの便利な機能、絶対に使ってくださいね。
SWELLなら、プラグインは「3つ」あればいい
WordPressを重くする一番の原因は「プラグインの入れすぎ」です。 多くのテーマでは、機能が足りないために「目次プラグイン」「画像圧縮プラグイン」「吹き出しプラグイン」…と、あれこれ追加してしまい、結果としてサイトが激重になり、エラーの原因になります。
しかし、SWELLは「全部入り」です。 必要な機能がすべてテーマに内蔵されているため、僕は基本的に以下の「3つのプラグイン」しか入れていません。
15年の経験上、これで十分です。いや、これ以上入れない方が、サイトは健全に動きます。
必須プラグイン①:SEO SIMPLE PACK
- 役割: 検索エンジン向けのSEO設定
- なぜ必要?: SWELLの開発者(了さん)が作ったプラグインです。SWELL本体にはあえて複雑なSEO設定機能をつけず、このプラグインで管理する仕様になっています。相性は100点満点。これがないとSEO対策が始まりません。
必須プラグイン②:WP Multibyte Patch
- 役割: 日本語環境の不具合防止(文字化け・検索ミス対策)
- なぜ必要?: WordPressは英語圏で作られたソフトです。現在は標準でも日本語を使えますが、「サイト内検索で日本語がヒットしない」「ファイル名が文字化けする」「文字数が正しくカウントされない」といった細かい不具合が起きることがあります。 これらは気づきにくいエラーですが、放置するとSEOや使い勝手に影響します。「転ばぬ先の杖」として、入れておいて損はない『お守り』のようなプラグインです。
必須プラグイン③:SiteGuard WP Plugin
- 役割: セキュリティ強化(不正ログイン防止)
- なぜ必要?: 最近はWordPressへの乗っ取り攻撃が増えています。このプラグインを入れると、ログインページのURLを変更したり、画像認証を追加したりできます。自分の資産を守るための鍵です。
逆に「入れてはいけない(不要な)」プラグイン
他のテーマから乗り換える人がよくやってしまう間違いが、「前のテーマで使っていたプラグインをそのまま残してしまうこと」です。 SWELLと機能が被ると、不具合の原因になります。以下はSWELLには不要です。即削除してOKです。
- ❌ Table of Contents Plus(目次はSWELL標準機能で自動生成されます)
- ❌ Lazy Load系(画像の遅延読み込みはSWELL標準機能の方が高性能です)
- ❌ Autoptimize / WP Super Cache(高速化設定はSWELL本体で行います。重複すると画面が真っ白になることがあります)
- ❌ AddQuicktag(装飾はSWELLのブロック機能でやるので不要です)

プラグインが少ないと、アップデートの手間も減るし、ウイルスが入る隙も減ります。なによりサイトが軽くなる。「管理コストを下げる」という意味でも、SWELLの全部入り機能は経営者視点でありがたいですね。
※補足:必要に応じて入れるなら「Contact Form 7」だけ
もしあなたが、Googleアドセンスの審査を通したい場合や、企業からの問い合わせ(ASPからの特単オファーなど)を受けたい場合は、「お問い合わせフォーム」が必要です。
その場合だけ、「Contact Form 7」(またはSnow Monkey Forms)を追加してください。 これで合計4つ。これだけで、月収100万、1000万を目指すサイトの基盤は完璧です。
本気で人生を変えたいならSWELLへの投資は安い
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 アフィリエイト歴15年、50代の僕が「SWELL一択」だと断言する理由が、お分かりいただけたでしょうか。
- 圧倒的な時短: ブロックエディターの快適さは、一度味わうと戻れない。
- 収益化機能: 広告タグ管理やABテストなど、稼ぐための武器が揃っている。
- 資産性: 買い切り型で複数サイトOK。アフィリエイト紹介の権利も得られる。
「もう少し考えてから…」と迷っている間に、ライバルたちはSWELLを使って記事を書き進め、収益を上げています。
17,600円は、決して安い金額ではありません。しかし、これで「面倒な時間」を全てカットし、「稼ぐための最短ルート」に乗れるとしたら? その価値は、金額以上のものになってあなたに返ってきます。
もしあなたが、本気でアフィリエイトで人生を変えたいと思っているなら、道具にはこだわってください。 SWELLは、あなたのその「本気」に答えてくれる最高のパートナーになるはずです。
さあ、次はあなたの番です。SWELLを手に入れて、最高のブログライフをスタートさせましょう。

迷っている時間が一番もったいないです。僕も最初は悩みながら買ったけど、あの時決断して本当によかった。あなたもこっちの世界に来て、一緒に稼ぎましょう!

