
こんにちは!ヨシです。
ブログやアフィリエイトに取り組んでいると、「記事は読まれているのに、なかなか商品が売れない…」という悩みにぶつかること、ありませんか?
僕も最初はそうでした。一生懸命商品の魅力を伝えているつもりでも、読者さんに「購入ボタン」を押してもらうのって、想像以上にハードルが高いんですよね。
もし今、あなたがそこで足踏みしてしまっているなら、一度「資料請求アフィリエイト」に目を向けてみてほしいんです。
「物を売る」のではなく、「無料の資料をもらってもらう」。 これだけで、アフィリエイトの難易度がグッと下がって、収益化への道が拓けるかもしれません。
この記事では、僕自身の経験も交えながら、なぜ資料請求アフィリエイトが初心者さんにおすすめなのか、そして具体的にどんなジャンルが狙い目なのかを、包み隠さずお話ししていきますね。
一緒に、収益アップのヒントを探していきましょう!
なぜ「資料請求アフィリエイト」は初心者でも稼ぎやすいのか?
結論から言うと、資料請求アフィリエイトは「読者さんが行動するまでのハードルがすごく低い」からです。
通常のアフィリエイト(物販や有料サービスの申し込み)と比べて、なぜ初心者の僕たちにとって取り組みやすいのか。その理由は大きく3つあります。
1. 心理的ハードルが圧倒的に低い(「無料」という強み)
アフィリエイトで一番難しいのは、読者さんの「損をしたくない」という気持ちを越えることだと思うんです。
お財布を開くとなると、誰でも慎重になりますよね。「本当に効果があるのかな?」「失敗したら嫌だな」って悩んで、結局ページを閉じちゃう…なんてこともよくあります。
でも、資料請求の多くは「無料」です。 読者さんのリスクは、住所などの入力の手間くらい。
- 「とりあえずカタログだけでも見ておこうかな」
- 「無料だし、情報収集のつもりで」
こんなふうに、軽い気持ちで申し込みができるので、結果として成約(成果発生)につながりやすいんです。まだアクセス数が少ないブログでも、ポツポツと成果が出やすいのはこのためですね。
2. 報酬単価が意外と高い(1件1,000円〜1万円超えも)
「でも、無料の申し込みじゃ、報酬も数十円とか安いんじゃないの?」 そう思うかもしれませんが、実は意外と高い案件が多いんです。
企業側からすると、資料請求をしてくれる人は「将来のお客さん候補」です。だから、1件の資料請求に対して、しっかり広告費を出してでも集めたいと考えているんですね。
- 専門学校・スクール系: 1,000円〜3,000円くらい
- リフォーム・引越し見積もり: 2,000円〜5,000円くらい
- 不動産投資・フランチャイズ: なんと10,000円〜30,000円も!
無料の申し込みなのに、ランチ数回分、ジャンルによっては飲み代以上の報酬になることもあります。月に数件決まるだけでも、ブログの収益が安定してきますよ。

ヨシのワンポイント
楽天やAmazonのアフィリエイトも手軽でいいんだけど、本を1冊紹介しても報酬は数十円。
しょぼ。。。
やっぱり1件で1,000円以上じゃないとやる気でないですよね。
「少ないアクセスでもしっかり収益化する」。この意識を感じてください。
3. 在庫リスクゼロ・WEB完結のメリット
これはブログ全体の良さでもありますが、自分で商品を仕入れたり在庫を抱えたりするリスクがありません。
それに、資料請求の申し込みはWEB上で完結するので、24時間365日、あなたが寝ている間もブログが勝手に案内役をしてくれます。
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)にはたくさんの資料請求案件があるので、自分のブログのテーマに合いそうなものがきっと見つかるはずですよ。
【高単価・高成約】資料請求アフィリエイトのおすすめジャンル7選
「稼ぎやすいのはわかったけど、具体的にどんなジャンルを選べばいいの?」 と迷っちゃいますよね。
ここからは、実際にアフィリエイトで扱いやすい、おすすめの資料請求ジャンルを7つ紹介します。 僕なりの「攻め方」のヒントも一緒にお伝えするので、自分に合いそうなものを探してみてくださいね。
① 不動産投資・土地活用(単価:1万〜3万円/競合:強)
アフィリエイトの中でも、トップクラスに単価が高いジャンルです。 マンション経営やアパート建築、土地活用などの資料請求ですね。
- ターゲット: 公務員の方、会社員の方、あとは相続した土地の使い道に困っている方など。
- ポイント: 「儲かりますよ!」と煽るより、「節税対策」「老後の年金代わり」「インフレ対策」といった、将来の不安に寄り添う書き方のほうが響きやすいです。
ただ、単価が高い分、ライバルもかなり強いです。 真正面から戦うのではなく、「〇〇市 アパート経営 失敗」みたいなニッチなキーワードや、もし自分や知人の体験談があれば、それを交えて書くと差別化できますよ。

不動産投資ジャンルは夢があるけど、いきなりビッグワード(検索数の多い言葉)で勝負するのはちょっと無謀です。
狙うなら、「公務員 副業 バレない 不動産」とか「30代 独身 資産形成」みたいに、ターゲットを絞り込んで、「あなたの悩みを解決しますよ」っていうスタンスで記事を書くのがおすすめ。
あと、成果地点が「電話確認完了」になっていることも多いから、条件はしっかりチェックしてみてください。
② プログラミング・Webデザインスクール(単価:数千円〜1万円/需要:増)
最近は「スキルを身につけて転職したい」「副業を始めたい」という人が増えているので、このジャンルも伸びています。 スクールのカリキュラム資料や、無料カウンセリングへの誘導がメインです。
- ターゲット: 副業で稼ぎたい人、エンジニア転職を目指す20代〜30代、在宅ワークを希望する主婦の方など。
- ポイント: 「転職保証がある」「女性専用」「マンツーマン」など、スクールごとの特徴をわかりやすく比較してあげると親切ですね。
「独学でやってみたけど難しかった…」という失敗談や、「プログラミング学習の手順」などの記事を書いて、その解決策としてスクールの資料請求を紹介すると、自然な流れで申し込みにつながりやすいですよ。
③ リフォーム・引越し一括見積もり(単価:数千円/成約率:高)
「一括査定」や「一括見積もり」系の案件は、読者さんの「知りたい!」という気持ちが強いので、成約率がとても高いのが特徴です。
- ターゲット: 中古住宅を買った人、実家をリフォームしたい人、転勤が決まった人など。
- ポイント: 「相場を知りたい」「高い業者に頼んで損をしたくない」という不安に寄り添うこと。「複数社を比較しないと損をしちゃいますよ」と、一括見積もりのメリットを伝えてあげましょう。
特にリフォームは「トイレ リフォーム 費用」「外壁塗装 相場」など、具体的な工事箇所ごとのキーワードで記事が書けるので、ネタに困りにくいのもいいところです。
④ フランチャイズ・代理店募集(単価:1万〜3万円/ターゲット:ニッチ)
「独立・開業」を考えている人に向けた資料請求です。 飲食店、ハウスクリーニング、買取専門店など、様々な業種のフランチャイズ募集案件があります。
- ターゲット: 「会社を辞めたい」と思っている40代・50代の会社員、定年退職後の仕事を探しているシニア層。
- ポイント: 単価は非常に高いですが、その分「本気で人生を変えたい」と思っている人が対象になります。「脱サラ 失敗しない」「定年後 稼ぐ」といった、人生の岐路に立つ人の悩みに寄り添う記事が必要ですね。

フランチャイズの資料請求は、1件決まれば数万円という案件も珍しくありません。
ただ、適当に「稼げますよ」と紹介するのではなく、「未経験でも研修があるから安心」とか「店舗を持たずに開業できるからリスクが低い」といった、具体的なメリットをしっかり伝えてあげることが大切です。
⑤ 通信制高校・専門学校(単価:低め/数で稼ぐ)
こちらは、進路に悩む学生さんや、その親御さんに向けた資料請求です。 報酬単価は1,000円〜3,000円程度と少し低めですが、資料請求へのハードルが極めて低いのが特徴です。
- ターゲット: 不登校に悩むお子さんを持つ親御さん、スキルを身につけたい高校生・大学生。
- ポイント: 特に通信制高校は「学校に行きづらい」というデリケートな悩みが背景にあることが多いです。「自宅で学習できる」「自分のペースで卒業できる」という安心感を伝えてあげましょう。

このジャンルは、春の進学シーズン前(1月〜3月)や、夏休み明け(9月)などに検索数が増える傾向があります。
「一括資料請求」の案件も多いので、ユーザーさんにとっても「一度に比較できて便利」というメリットを伝えやすいんです。
数をこなして収益を積み上げていくイメージで取り組むのがおすすめですよ。
⑥ 生協・食材宅配(単価:低め/主婦層に強い)
「パルシステム」や「おうちコープ」、「オイシックス」などの食材宅配サービスの資料請求や、お試しセットの申し込みです。
- ターゲット: 妊娠中・育児中のママさん、共働きで忙しいご家庭、高齢者世帯。
- ポイント: 「重い荷物を持たなくていい」「安心安全な食材が届く」というベネフィットが強力です。実際に自分が使ってみた感想(レビュー)記事が書きやすく、主婦ブロガーさんとの相性が抜群に良いジャンルですね。

僕も利用したことがありますが、このジャンルは「資料請求」だけで成果になるものと、「お試しセット購入(500円など)」で成果になるものがあります。
どちらにしてもハードルは低いですが、実際に届いた野菜や料理の写真を載せると、説得力が段違いに上がります。
「これなら私も頼んでみたい!」と思ってもらえるような、美味しそうな写真を撮ってみてください。
⑦ 保険相談・見直し(単価:高い/YMYL領域のため注意が必要)
「保険の無料相談」や「FP(ファイナンシャルプランナー)への相談」を予約する案件です。 報酬は5,000円〜10,000円前後と高単価です。
- ターゲット: 結婚・出産したばかりの夫婦、家計を見直したい人。
- ポイント: 「保険料を安くしたい」「今の保険で大丈夫か不安」という悩みを解決します。
ただし、お金や健康に関わる「YMYL(Your Money Your Life)」というジャンルになるため、Googleの検索順位を上げるのが非常に難しい(企業のサイトが優遇されやすい)という側面があります。 個人ブログで戦うなら、SNS(InstagramやX)で集客してブログへ誘導する、といった工夫が必要になるかもしれません。
資料請求アフィリエイトに強いASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)
「ジャンルは決まったけど、どこのASPを使えばいいの?」 という方のために、資料請求案件が豊富なおすすめのASPを紹介します。
ASPは登録無料ですし、同じ案件でもASPによって報酬額が違うこともあるので、複数登録しておくのが基本です。
1. A8.net(エーハチネット)
アフィリエイトをするなら、まずはここです。 案件数が圧倒的に多く、ほぼ全てのジャンルを網羅しています。「資料請求」で検索するだけで、数百件以上の案件が出てきますよ。審査なしで登録できるので、初心者さんの最初のステップとして最適です。
2. afb(アフィビー)
美容系やスクール系、暮らしのサービス系に強いASPです。 A8.netにはない案件が見つかることもありますし、何より「報酬の支払いが早い(翌月末払い)」のが嬉しいポイントです。担当者さんの対応も丁寧で、アフィリエイターからの満足度が高いASPですね。
3. ValueCommerce(バリューコマース)
Yahoo!ショッピングやAmazon、楽天市場などの大手ショッピングモールに強いですが、実は大手企業の資料請求案件も独占で持っていたりします。信頼できる有名企業の案件を紹介したい時に重宝しますよ。
クローズドASPについて
実績が出てくると、「レントラックス」や「フェルマ」といった、一般には公開されていない「クローズドASP」から招待が来ることがあります。 これらは報酬単価が通常よりも高く設定されていることが多いので、招待が来たら迷わず登録しておきましょう!

ASPの登録は面倒に感じるかもしれませんが、これをサボると「紹介したい案件が見つからない!」なんてことになりかねません。
まずはA8.netだけでも登録して、どんな案件があるか検索して眺めてみるだけでも面白いです。
「こんなものまでアフィリエイトできるの!?」という発見がきっとあるはずです。
【重要】資料請求アフィリエイトで「承認率」を下げないための注意点
ここからは、少し厳しいけれど、収益を確保するために絶対に知っておいてほしい「闇」の部分、つまり「承認率(確定率)」についてお話しします。
アフィリエイトでは、ユーザーさんが申し込んだ時点(発生)では、まだ報酬はもらえません。 広告主(企業)が「この申し込みは有効です」と認めて、初めて「承認(確定)」となり、報酬が発生します。
資料請求アフィリエイトは発生しやすい反面、「否認(キャンセル扱い)」されやすいというリスクもあるんです。
1. 成果地点(本人確認、電話確認)を必ずチェックしてください
「資料請求完了」だけで成果になる案件なら良いのですが、中には以下のような条件がついている場合があります。
- 「本人確認の電話に出たら成果」
- 「面談完了で成果」
ユーザーさんが資料請求しても、その後の電話に出なかったり、住所が間違っていたりすると、容赦なく「否認」されてしまいます。 記事を書く前に、必ずASPの管理画面で「成果地点」を確認する癖をつけましょう。
2. 「ポイント目的」のユーザーを排除するライティング
「無料だから」といって、あまりにも適当なユーザーさんを集めてしまうと、広告主から嫌われてしまいます。
例えば、「Amazonギフト券がもらえるから、とりあえず申し込もう!」と強く煽りすぎると、「資料には興味がない人」ばかりが集まってしまいますよね。これでは企業にとって意味がないので、全件否認されてしまうこともあります。
「プレゼントも魅力ですが、あくまでサービス自体に興味がある人におすすめです」といったスタンスで書くことが、長く稼ぎ続けるコツですね。
3. 否認条件(重複、イタズラ)を回避する訴求方法
「イタズラ」や「重複申し込み(過去に申し込んだことがある)」も否認の対象です。 これを防ぐために、記事の中でさりげなく注意書きをしてあげるのが親切です。
- 「※お一人様一回限りです」
- 「※冷やかしでの申し込みはご遠慮くださいね」
こういった一言があるだけで、質の悪い申し込みを減らすことができ、結果としてあなたの承認率(=信頼)を守ることにつながります。

せっかく10件発生したのに、承認率が10%で1件しか報酬にならなかった…なんてことになったら、心が折れてしまいますよね。
私は過去に、成果地点をよく見ずに紹介してしまって、ぬか喜びした苦い経験があります(笑)。
広告主さんは「見込み客」が欲しいのであって、「冷やかし客」は欲しくないんです。
そこを理解して、企業とユーザーの橋渡しをしてあげるのが、私たちアフィリエイターの役割なんですよね。
確実に成約させるための記事作成テクニック
「ASPで案件も見つけたし、記事を書いてみたけど……クリックはされるのに申し込みまでいかない(泣)」
そんな経験、アフィリエイトあるあるですよね。 実は、読者さんが最後の申し込みボタンを押すのをためらっているとき、ちょっとした「ひと押し」があるだけで、結果がガラッと変わることがあるんです。
ここでは、私が実際に使っている「成約率(CVR)を高めるためのライティングテクニック」を3つ、こっそりお教えしますね。
1. ターゲットの「緊急度」を見極めるキーワード選定
まず、どんなキーワードで記事を書くかが重要です。 読者さんの状態には、大きく分けて「悩み始めたばかりの人(潜在層)」と「今すぐ解決したい人(顕在層)」がいます。
資料請求で稼ぎやすいのは、圧倒的に「今すぐ解決したい人」です。
- △ 悩み始めた人: 「リフォーム おしゃれ」「プログラミング とは」
- (まだ情報収集段階なので、資料請求まではしてくれないことが多いです)
- ◎ 今すぐ解決したい人: 「リフォーム 費用 相場」「プログラミングスクール 安い おすすめ」
- (具体的な解決策を探しているので、「まずは資料で比較しましょう」という提案が刺さります!)
このように、「具体的な悩み」や「比較」「費用」といったキーワードを含めて記事タイトルを作ると、成約に近い読者さんを集めることができますよ。
2. 資料請求後の「未来」を見せる(ベネフィットの提示)
商品のスペック(特徴)だけを伝えていませんか? 例えば、「このパンフレットは全ページフルカラーで、50ページあります」と書いても、読者さんはあまり惹かれません。
大事なのは、その資料を手に入れることで「読者さんの未来がどう良くなるか(ベネフィット)」を伝えることです。
- 悪い例: 「詳しいカリキュラムが載っている資料が届きます。」
- 良い例: 「資料には『未経験から3ヶ月でエンジニアになるロードマップ』が載っているので、あなたが今から何を勉強すればいいか、具体的な道筋がはっきり見えますよ。」
このように、「資料を読むとどうなるのか」を具体的にイメージさせてあげることで、「それなら読んでみたい!」という気持ちを引き出すことができます。
3. マイクロコピーで背中を押す(「1分で完了」「電話勧誘なし」など)
アフィリエイトリンク(ボタン)のすぐ近くに添える短い文章を「マイクロコピー」と言います。 これが意外と、成約率に大きく影響するんです。
読者さんは、ボタンを押す直前に「面倒くさくないかな?」「変なサイトに飛ばされないかな?」と一瞬不安になります。 その不安を、マイクロコピーで取り除いてあげましょう。
- 「入力はたったの1分!スマホでも簡単です」
- 「しつこい電話勧誘はありません。メールで届きます」
- 「完全無料。後から料金が発生することはありません」
ボタンの上下にこういった一言を添えるだけで、「それなら大丈夫か」と安心してクリックしてくれる確率がグンと上がりますよ。

読者さんは、私たちが思っている以上に「面倒くさがり」で「慎重」なんです(笑)。
だからこそ、「簡単ですよ」「リスクはないですよ」と、何度も優しく伝えてあげることが大切。
私はいつも、「実家の母に教えるつもり」で、分かりやすく安心できる言葉を選ぶようにしています。これだけで、記事の雰囲気がすごく柔らかくなるんです。
よくある質問(FAQ)
資料請求アフィリエイトを始めようとする方から、よくいただく質問にお答えしますね。 記事を書く際のヒントにもなると思います。
Q1. 「資料請求すると、営業電話がしつこくかかってきませんか?」
A. 正直に言うと、ジャンルによってはかかってくることがあります。
特に「不動産投資」や「引越し見積もり」など、単価が高い案件ほど、営業担当者からの連絡(電話確認)が入ることは多いです。
でも、これを記事で隠してしまうのはNGです。読者さんが後で「話が違う!」と怒ってしまいますからね。 むしろ、記事の中で「対策」を教えてあげるのが親切です。
- 「申し込み後に確認の電話がありますが、『資料を見て検討します』と伝えれば大丈夫ですよ。」
- 「電話に出ないと資料が届かない場合があるので、知らない番号でも一度は出るようにしましょう。」
こうやって書いておけば、読者さんも心の準備ができますし、あなたの記事への信頼度もアップしますよ。
Q2. 自分で申し込んで報酬をもらう(自己アフィリ)は可能ですか?
A. はい!「セルフバック(自己アフィリエイト)」が可能な案件も多いです。
A8.netなどのASPには、「本人申し込みOK」の案件がたくさんあります。 これはアフィリエイターにとって大きなメリットです。
- お小遣い稼ぎができる: 自分で申し込んで、数千円〜数万円の報酬をゲットできます。
- 記事のネタになる: 実際に届いた資料の写真や、申し込み画面のスクリーンショットを記事に載せることで、「体験談(一次情報)」としての価値が生まれます。
これから記事を書くなら、まずは自分で資料請求してみるのが一番の近道です。「どんな資料が届くのか」「入力は面倒じゃないか」を体験して、それをそのまま記事にすれば、説得力が段違いになりますからね。
まとめ
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます! 長くなってしまいましたが、最後に要点をまとめておきますね。
- 資料請求は「無料」だからこそ稼ぎやすい
- 読者さんの心理的ハードルが低く、初心者さんでも成約させやすい最強のジャンルです。
- 単価と承認率(確定率)を意識する
- 「不動産」「スクール」などの高単価ジャンルを狙いつつ、成果条件(電話確認など)もしっかりチェックしましょう。
- 「安心感」を与えるライティングを
- メリットだけでなく、デメリット(営業電話など)への対策や、申し込みの簡単さを伝えて、読者さんの背中を優しく押してあげてください。
アフィリエイトは、「良い商品(サービス)を、必要としている人に届ける」素晴らしいお仕事です。 資料請求アフィリエイトなら、読者さんも無料で情報を得られて、企業も見込み客が増えて、あなたも報酬がもらえる。まさに「三方よし」ですよね。
まずは、あなたが興味のあるジャンルの資料を、一つ取り寄せてみることから始めてみませんか? その小さな一歩が、数ヶ月後の大きな収益につながるはずです。

最初は「本当にこれで稼げるのかな?」って不安になると思います。
私も最初の報酬が発生するまでは、毎日管理画面を見てため息をついていました(笑)。
でも、資料請求アフィリは一度コツを掴むと、本当に雪だるま式に伸びていきます。
「焦らず、まずは1記事」。この積み重ねが、未来のあなたを助けてくれますよ。何かあったら、またいつでもブログを見に来てください!








