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【2026年版】WordPressのSEOプラグインおすすめ8選!テーマ別の最適解と設定手順を徹底解説

WordPress用SEOプラグイン

はじめまして、50代前半でアフィリエイト会社を経営している「よし」です。

「WordPressを作ったけど、SEOプラグインってどれを入れたらいいの?」 「昔の本には『All in One SEO』が必須って書いてあったけど…」

そんな悩みを持っていませんか?

結論から言います。2026年の今、昔の常識でプラグインを選ぶと失敗します。

実は僕も、アフィリエイトを始めた15年前は「とにかく有名なプラグインを全部入れよう!」として、サイトが重くなり、画面が真っ白になる…なんて失敗を何度も経験してきました。

この記事では、15年の経験の中で僕がたどり着いた「本当に必要なSEOプラグイン」を、あなたがお使いの「テーマ」に合わせて紹介します。これを読めば、もうプラグイン選びで迷う時間はゼロになりますよ。

1. 結論:あなたが入れるべきSEOプラグインは「テーマ」で決まる

まず一番大切なことをお伝えします。 SEOプラグインは「高機能なものを入れれば順位が上がる」という魔法の道具ではありません。

むしろ、最近の優秀なWordPressテーマ(SWELLやCocoonなど)には、最初からSEO機能が備わっています。そこに機能が重複するプラグインを入れると、設定がケンカして不具合が起きたり、サイトが重くなってGoogleの評価が下がったりするんです。

僕も昔は「多機能=正義」だと思って、なんでもかんでもプラグインを入れていました。

でも、それが原因でサイト表示が遅くなり、Googleの順位が落ちて収益がゼロになった苦い経験があります…。

「足りない機能だけを補う」。これが2026年の鉄則ですよ。

SEOプラグイン選びの最適解チャート

迷ったら、以下のチャートで自分に合うものを選んでください。

  1. SWELL / Arkhe を使っている 👉 SEO SIMPLE PACK(これ一択!)
  2. Cocoon / SANGO を使っている 👉 基本は不要(テーマ機能で十分。XMLサイトマップのみ追加)
  3. 海外テーマ / 旧世代テーマ / 自作テーマ 👉 Rank Math または All in One SEO

2. 【総合型】WordPress用SEOプラグインおすすめ比較 4選

ここでは、サイト全体のSEO設定(タイトルタグやメタディスクリプションなど)を管理する「総合型プラグイン」を紹介します。

僕のサイトもほとんど「SEO SIMPLE PACK」を使っています。

15年間で色々なプラグインを試してきましたが、結局「シンプルで軽い」のが一番。

管理も楽でトラブルも少ないという結論に至りました。

① SEO SIMPLE PACK

  • おすすめ度:★★★★★(SWELLユーザーならこれ!)
  • 特徴:圧倒的に軽量・シンプル・完全日本語対応

日本で一番人気のあるテーマ「SWELL」の開発者が作ったプラグインです。その名の通り機能はシンプルですが、SEOに必要な設定はすべて網羅されています。 「All in One SEO」のような複雑な設定画面がなく、日本語で直感的に使えるため、初心者に最もおすすめです。

② Rank Math(ランクマス)

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 特徴:無料なのに高機能・現在の世界的新定番

ここ数年で世界的にシェアを伸ばしているのがこれです。 無料版でも「404エラー監視」や「リダイレクト設定」など、有料級の機能が使えます。SWELL以外のテーマを使っていて、細かくSEO設定をこだわりたい中級者以上におすすめです。

③ All in One SEO (AIOSEO)

  • おすすめ度:★★☆☆☆
  • 特徴:老舗の知名度・機能は豊富だが重い

昔からの定番ですが、最近は機能が増えすぎて動作が重くなる傾向があります。また、管理画面で有料版へのアップグレード通知が頻繁に出るのも少し気になります。 「昔から使い慣れている」という人以外は、あえて今から選ぶ必要はないかもしれません。

④ Yoast SEO

  • おすすめ度:★★★☆☆
  • 特徴:世界シェアNo.1・安定感抜群

世界で最も使われているプラグインです。歴史が長く信頼性は高いですが、海外製のため日本語テーマとの相性問題(設定が重複するなど)が報告されることがあります。

3. 【補助型】サイトを高速化・最適化する必須プラグイン

SEOは「キーワード設定」だけではありません。「サイトの表示速度」や「ユーザーの使いやすさ」もGoogleは厳しくチェックしています。

50代のアフィリエイターは、小手先のテクニックではなく「読者への親切さ」です。

リンク切れでガッカリさせない、画像が重くてイライラさせない。

こういう地味な配慮の積み重ねが、結果的にGoogleの評価(ドメインパワー)に繋がっていきます。これは僕の会社経営の経験からも断言できます。

⑤ XML Sitemap & Google News

Googleのロボット(クローラー)に、新しい記事を書いたことを知らせるための「サイトマップ」を作るプラグインです。 最近のWordPress(5.5以降)には標準機能もありますが、このプラグインを使ったほうがより詳細にコントロールできます。

⑥ EWWW Image Optimizer

画像を自動で圧縮して、サイトの表示速度を速くしてくれます。 スマホでブログを見る人が多い今、画像の軽さは命です。入れておくだけで勝手にやってくれるので、必ず導入しましょう。

⑦ Broken Link Checker

記事内のリンクが切れている(クリックしてもページが表示されない)と教えてくれるプラグインです。 記事数が増えてくると手動でのチェックは不可能です。読者の信頼を損なわないために、見張り番として入れておきましょう。

⑧ WP Multibyte Patch

これはSEOというより「必須」のプラグインです。 WordPressはもともと英語圏で作られたソフトなので、日本語の文字化けや不具合を防ぐために、日本で運営するなら必ず有効化してください。

4. 導入前に知っておくべき「3つの注意点」

最後に、失敗しないための注意点をお伝えします。

  1. プラグインの「入れすぎ」はNG 便利そうだからと20個も30個も入れると、サイトは確実に重くなり、セキュリティリスクも高まります。目安は15個以内です。
  2. 必ず「バックアップ」をとる プラグインを入れた直後に画面が真っ白…というトラブルは稀に起こります。設定を変更する前にはバックアップを取る癖をつけましょう。
  3. 更新が止まっているプラグインは使わない 最終更新が「1年以上前」のプラグインは、セキュリティホールになる可能性があります。

まとめ

今回は、2026年最新のSEOプラグインについて解説しました。

初心者が選ぶべき組み合わせ(例:SWELLの場合)

  1. SEO SIMPLE PACK(基本設定)
  2. XML Sitemap & Google News(サイトマップ)
  3. EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
  4. WP Multibyte Patch(日本語化)

まずはこれだけで十分です。

30代でクビになり、アフィリエイトの世界に飛び込んで15年。

時代が変わっても変わらないのは、「検索する人の悩みを解決したい」という想いだけです。

ツールやプラグインはそのための「道具」に過ぎません。

設定はすぐに終わらせて、あなたの経験や言葉を記事にしてください。

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