「SWELLを購入したけど、使い方がわからない」「初期設定の方法がわからなくてそのまま放置している」という方のために、このページを書きました。
このヨシブログ自体もSWELLで作っています。15年以上のアフィリエイト経験の中で、SWELLほど50代の初心者が使いやすいテーマはないと確信しています。ただ、最初の設定だけは手順を知らないと迷います。
この記事では、SWELLのインストール方法から初期設定の手順・使い方の基本まで、スクリーンショットなしでも迷わないよう、順番通りに解説します。
この記事を読めば:
SWELLの初期設定が今日中に完了する。
設定が終わったらあとは記事を書くだけ。
SWELLのインストール前に確認すること
SWELLの使い方を学ぶ前に、インストールの準備を整えましょう。購入からインストールまでの流れを把握しておくと、迷わずに進められます。
SWELLの購入方法
SWELLは公式サイト(swell-theme.com)から購入します。価格は17,600円(税込・買い切り)です。一度購入すれば追加費用はなく、複数サイトでも使用できます。
購入後に公式の「SWELLユーザーフォーラム」に登録するとサポートが受けられるので、購入後すぐに登録しておくことをおすすめします。
⚠️ 親テーマと子テーマの2ファイルを必ずダウンロード
SWELLを購入・ダウンロードすると、「swell(親テーマ)」と「swell-child(子テーマ)」の2つのZIPファイルが入手できます。この2つが必要です。1つだけインストールしても正しく動きません。
子テーマとは何か・なぜ必要か
WordPressには「親テーマ」と「子テーマ」という概念があります。
親テーマはSWELLの本体です。SWELLがアップデートされると親テーマが上書きされます。子テーマは親テーマに加える「カスタマイズ専用の場所」です。子テーマに設定を保存しておけば、SWELLが更新されても設定が消えません。
つまり、「親テーマ=SWELL本体、子テーマ=自分の設定を保存する場所」と覚えておいてください。日々の操作は子テーマを有効化した状態で行います。

よし
アフィリエイト歴15年以上・法人経営
「子テーマって必要?」という質問をよく受けます。必ず使ってください。 SWELLのアップデートは頻繁にあります。親テーマだけで運用していると、アップデートのたびに設定が消える可能性があります。最初から子テーマで運用する習慣をつけることが大切です。
SWELLのインストール手順
SWELLのインストール方法は、WordPressの管理画面から行います。手順通りに進めれば10分で完了します。
「サイトURL/wp-admin」にアクセスし、ログインします。 📍 管理画面 → 外観 → テーマ
まず親テーマ(swell.zip)をアップロードしてインストールします。※まだ有効化しない。 ⚠️ 有効化は子テーマをインストールしてから行います
子テーマをインストールしたら、子テーマ(SWELL Child)を有効化します。
管理画面に「SWELL設定」メニューが追加されます。「ユーザー認証」タブからメールアドレスを入力して認証を完了させます。 📍 SWELL設定 → ユーザー認証 → 購入時のメールアドレスを入力
自分のブログURLにアクセスし、SWELLのデザインに切り替わっていれば完了です。
SWELLで最初にやるべき初期設定10選
SWELLのインストールが終わったら、初期設定を行います。この設定が完了すれば、あとは記事を書くことに集中できます。優先度順に解説します。
サイトのタイトル・キャッチフレーズの設定
必須パーマリンクの設定
必須SWELLのカラー・フォント設定
必須ヘッダーロゴの設定
推奨トップページのレイアウト設定
必須グローバルメニューの作成
必須サイドバーのカスタマイズ
推奨フッターの設定
推奨プロフィールページの設定
必須お問い合わせページの作成
必須
よし
アフィリエイト歴15年以上・法人経営
SWELLの初期設定で一番時間がかかるのは「トップページのレイアウト」です。でも完璧を求めなくていいです。最初は「記事一覧が表示されていれば合格」ぐらいの気持ちで進めてください。デザインはあとからいくらでも変えられます。まず記事を書くことを優先してください。
SWELLで記事を書くときの基本的な使い方
初期設定が終わったら、いよいよ記事を書きます。SWELLの記事エディターの使い方は、他のWordPressテーマと少し異なります。
ブロックエディターの基本操作
SWELLはブロックエディター(Gutenberg)に最適化されています。記事は「ブロック」という単位で構成されます。段落・見出し・画像・ボタン・リストなど、すべてがブロックで管理されます。
記事エリアをクリックして「+」ボタンを押すと、使えるブロックの一覧が表示されます。最初は「段落・見出し・画像・リスト」の4つだけ覚えれば十分です。
SWELLでよく使う独自ブロック5選
SWELLには通常のWordPressにはない独自ブロックがあります。これがSWELLの使い方の中で最も便利な機能です。
吹き出しブロック
プロフィール画像付きのふきだしが1クリックで作れます。このブログのよしの吹き出しもこのブロックで作っています。読者との距離感を縮める効果があります。
ボックス(囲みブロック)
「まとめ・ポイント・注意」などを色付きのボックスで囲める機能です。重要な情報を目立たせるときに使います。
ボタンブロック
アフィリエイトリンクを貼るためのクリックされやすいボタンが作れます。色・サイズ・文字を自由に設定できます。CVに直結する重要なブロックです。
目次ブロック
記事内の見出しから自動で目次を生成します。SWELLは目次の見た目のカスタマイズ機能が充実していて、アコーディオン開閉など細かい設定も可能です。
口コミ・レビューブロック
星評価付きのレビューボックスが作れます。商品レビュー記事で使うとCVRが上がる効果が期待できます。アフィリエイト記事との相性が抜群です。
SWELLと組み合わせたい必須プラグイン5選
SWELLは高速化やキャッシュ機能を内蔵しているため、他のテーマほどプラグインは必要ありません。最低限これだけ入れておけば十分です。
Rank Math SEO
SEO対策の基本設定ができるプラグインです。メタディスクリプションの設定・サイトマップの自動生成・キーワード最適化スコアの確認ができます。SWELLとの相性も良いです。
✅ SWELLユーザーに最もおすすめのSEOプラグイン
SiteGuard WP Plugin
WordPressへの不正ログインを防ぐセキュリティプラグインです。管理画面のURLを変更してスパムアクセスを防ぎます。インストール後すぐ有効化するだけでOKです。
UpdraftPlus
サイトのバックアップを自動で取るプラグインです。Googleドライブと連携して週1回自動バックアップを設定しておくと安心です。万が一のときに記事が消えません。
✅ 記事が増えてきたら必ず導入してください
Contact Form 7
お問い合わせフォームを作成するプラグインです。設定10番で触れたお問い合わせページの作成に使います。シンプルで日本語対応も完璧です。
EWWW Image Optimizer
アップロードした画像を自動で圧縮・最適化するプラグインです。画像が重いとSWELLの高速性能が活かせないため、画像最適化は必ず行ってください。
✅ SWELLの速度を最大限に活かすために必須
⚠️ SWELLでキャッシュ系プラグインは不要
「W3 Total Cache」「WP Super Cache」などのキャッシュ系プラグインはSWELLに内蔵されているため、追加インストールするとかえって速度が落ちたり不具合が起きることがあります。SWELLを使う場合は入れないでください。
まとめ:SWELLの初期設定が終わればあとは記事を書くだけ
SWELLの使い方・初期設定の方法をまとめました。設定の量が多く感じるかもしれませんが、一度終わればほぼメンテナンス不要です。
✅ SWELL初期設定チェックリスト(完了したらチェック)
SWELLは「設定が終わればあとは書くだけ」というコンセプトで作られています。チェックリストが全部埋まったら、最初の記事を書き始めてください。

よし
アフィリエイト歴15年以上・法人経営
SWELLの使い方に慣れるまで最初の1〜2記事は時間がかかります。でも3記事目からは「あれ、これ意外と早く書けるな」と感じるはずです。まず10記事書くことを目標に、動き続けることが一番大切です。設定の細かい見直しはそれからでも遅くありません。






